Sathi Systems

私たちがつくるもの。

日常をつなぐソフトウェア、多言語の文字起こし、実用的なAIシステム連携。

製品Sathi 稼働中

Sathi は、家庭・仕事・日々の暮らしをつなぐエコシステムです。会話、文書、カレンダー、メール、デバイスを、それぞれの権限に沿ってつなぎます。ネパール語・英語・日本語・ヒンディー語に対応しています。

機能と状態の一覧: sathi.ai/capabilities · データの境界: sathi.ai/privacy

言語インフラSathi Transcribe クローズドベータ

ネパールの多言語な現実に向けた開発者用文字起こし API です。まず、ネパール語・英語・ヒンディー語・日本語が自然に混ざる音声を忠実に扱います。上限つき公開デモとファイル API は稼働中で、ベータキーは対話を通じて発行します。

ベータ版では、OpenAIのPython・サーバー側JavaScriptクライアントから、ファイル単位の文字起こしとJSON形式の結果を利用できます。アクセス条件と利用枠は導入時に合意します。対応形式、処理プロバイダー、APIの詳細は製品ページをご覧ください。デモを試す →

提供組織向け導入 開発中

同じアーキテクチャを組織に一般化します。組織固有の記憶・権限・監査を持ち、既存のウェブサイトや業務システムと接続しながら、どの画面も唯一の正本にはしません。現在は、要件整理の対話と範囲を限定したパイロットの段階です。

協業の進め方 →

方向性一つの組織、運用管理の連続性

組織は小さく始め、作り直すことなく運用上の自立性を高められるべきだと考えています。その全過程で、所有・権限・ホスティング・保守を分けて扱います。

ホスト型の組織コンテキスト 計画

小規模な組織が、Sathi の中にある統治されたコンテキストを利用します。現在、提供に向けた設計を進めています。

マネージド導入・連携 開発中

組織または Sathi Systems が管理するインフラ上で、連携・移行・運用を支援します。検証導入の範囲と提供条件は、案件ごとにご相談いただけます。

主権的な自社運用 方向性

組織自身が管理するインフラ上で、形成中の Altruistic アーキテクチャに沿うプライベートノードです。運用者を変更しても、アーカイブを明け渡さずに離脱できることを目指します。

ウェブサイトは組織の公開窓口の一つであり、組織そのものではありません。WordPress、Shopify、独自システムを残して接続することもでき、置き換えは必須ではありません。

実験物理的なインターフェース 実験中

同じSathiを身近な機器から使えるよう、オープンなハードウェアでスピーカーの試作を進めています。ハードウェアは実験段階で、販売は行っていません。

デバイスの原則: sathi.ai/ecosystem

技術どう作られているか、概要

ひとつの理解、アーカイブ優先

理解は元の記録に基づき、情報や手法の変化に応じて更新できます。

取り替え可能なエンジン

モデルとエージェント実行環境はひとつのインターフェースの背後にあり、タスクごとに選ばれます。改善はアップグレードとして届きます。*

能力より先に権限

利用者の権限に沿った操作、必要に応じた確認、アクセスの監査記録。

設計段階からの四言語

ネパール語・英語・日本語・ヒンディー語を、製品、音声、作成する文書のすべてで。

技術モデル: sathi.ai/architecture · セキュリティ態勢: sathi.ai/security

研究考えと実験

Altruistic AIは、知性・協力・システムについての考えを記す雑記帳です。一部の考えをSathiで試しています。研究上の提案と、製品で利用できる機能は区別してご案内します。汎用フレームワークのコードは開発中です。